りんごアレルギーのmy STory

就職浪人を経て言語聴覚士(ST)という天職に会った男

実はアナタもやったことがある!?言語聴覚士がやってしまいがちなミスとは?

 

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私は失敗したことがない。ただ一万通りの、うまくいかない方法を見つけただけだ(トーマス・エジソン

 

 

言語聴覚士の皆様、必見?

 

こんにちは!

現在言語聴覚士として働かせて頂いているりんごアレルギーです🍎

 

現職として働かれている言語聴覚士の皆様。

 

そして将来の言語聴覚士の皆様に対して、

今回のテーマを是非お届けしたいと思っています。

 

そう、、、

 

テーマは、、、

 

 

ズバリ!!

 

 

言語聴覚士がやってしまいがちなミスについてです!!!

 

同じリハビリ職である

理学療法士作業療法士の皆様が対象ではありません。

 

あえて言い切ります。

 

言語聴覚士

やりがちなミスです!!!!

 

ではなぜ言語聴覚士と限定するのか?

 

それは言語聴覚士専門領域が関係しております。

 

コミュニケーションのプロ

 

私たち言語聴覚士の専門は、

一言でまとめるとコミュニケーションです。

 

具体的に例を挙げるのならば、

 

失語症

・構音障害

・音声障害

・吃音

聴覚障害

 

などなど…。

 

すべての障害が

会話に通じていることがお分かりでしょか。

 

つまり私たち言語聴覚士

コミュニケーションの専門家なのです。(喋りの上手さは関係ないけど笑)

 

ではここで少し視点を変えて

物事を捉えてみましょう!

 

コミュニケーションが対象となるということは、

 

必然的に言語聴覚士が相手する患者様は、

コミュニケーションに障害がある方が多いということです。

 

つまりです。

 

何の工夫も無しに会話をすると

双方で困ってしまいますよね?

 

ではどうするか。。。

 

☞患者様と対峙する時に分かり易いように会話を工夫するのです。

 

 

 

はい!

ここです!!!!!!

 

 

この会話を工夫する時に、

ついやりがちなミスがあるのです!!!!!

 

 

よーし

盛大な前振りはこのぐらいにして、いざ本題へ( ´∀` )

 

その優しさが裏目に出る!

 

ではどういった場面でミスが生じるのでしょうか?

 

 

☞それは教示を説明する時に現れやすくなります。

 

 

では具体例を挙げて考えてみましょう(^^)/

 

相手はコミュニケーション困難な方です。

そしてこちらは言語聴覚士としてリハビリのやり方をお伝えしなければなりません。

 

そのリハビリの内容をお伝えする時に、、、、、、

 

 

 

 

 

ついつい顔を近付けていませんか……?

 

 

 

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そうです。。。

 

言語聴覚士がやってしまいがちなミスとは、

患者様の顔に近付き過ぎて説明してしまうことなのです。

 

 

え?そんなことなしないよ。

…と思った方もいらっしゃるかと思います。

 

しかしこれは

無意識下で行ってしますことで本人は中々気が付きません

 

私たちは養成校で上記の障害について、

ある程度どのようなものなのかを知っています。

 

そしてそれらが円滑に会話をするのに困難であることも知っています。

 

だからこそ、

相手を思いやる心があるからこそ、分かり易さを求めて顔に近づいて説明しがちなんです。

 

一度臨床中に教示を提示する際の

お互いの顔の距離を意識してみてください。

 

気付いたら

意外と近付いていますよ…(; ・`д・´)

 

まとめ

 

如何でしたか?

 

配慮が却って裏目に出てしまうというのは

医療職であればあるあるネタかもしれませんね笑

 

しかし今回のことを

頭の片隅において今後の臨床にお役立てて下さい。

 

もちろん将来の言語聴覚士であるアナタもね♪

 

 

りんごアレルギー🍎

 

 

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